弁護士に依頼したほうがいい問題BEST3

弁護士
no.1

刑事事件に巻き込まれたとき

残念ながら何かしらの刑事事件に巻き込まれてしまった時は真っ先に弁護士を頼りましょう。弁護士は被疑者・被告人に唯一味方してくれる人です。専門知識のない状態で自分の無罪や事実関係を主張するのは無謀であり十分な主張ができません。弁護士についてもらい、しっかりと事実を主張することが大切です。

no.2

相続問題がこじれそうなとき

相続する資産が大きいほど、また相続人の人数が増えるほど相続はややこしくなる傾向にあります。法定相続分どおりや遺言通りで丸く収まればいいですがそうもいきません。相続問題は人間関係がこじれてしまう前の早いうちに弁護士に対応を依頼しましょう。

no.3

交通事故の当事者になったとき

小さな事故ならその場の示談で解決しますが別途損害賠償を請求したり、請求されたりする立場になると法廷で争う必要が出てきます。交通事故は因果関係を整理して証明するのが難しいと言われているので専門家である弁護士に任せておくと漏れなく主張をすることができます。

残業代請求したいときも相談しよう

不払いの残業代を会社に請求するときも弁護士を頼ると心強いです。不払い分をしっかりと証明し、請求するための書面を作り会社に提出するのは難しいことが多いです。会社が不払いを認めないと裁判所に訴え出ることも考慮して初めからついてもらいましょう。

弁護士と行政書士の違いとは?

報酬をもらって非弁行為ができる

お金をもらって弁護士業務ができるのは弁護士だけです。法律で定められているので違反すると大きなトラブルのもととなります。士業の方はよくわきまえていらっしゃいますが自分でも気をつけましょう。

公式書類の作成が得意

行政書士は公式書類の作成とその代理を行うことが多いです。官公庁に提出する煩雑な書類をきちんと整理して記載してもらえるのは相当楽になります。万が一官公庁の対応に不服がある場合は理由開示や再審査の手続きまで法律に規定された方法で行ってくれます。

抱えている問題に強い弁護士を探そう!スピード解決を実現

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相談料が安い弁護士事務所もある

弁護士を頼ろうとしたときに気になるのはお金の問題でしょう。初回相談無料のところを探してみるのは一つの手です。初回相談の中で簡単ではあれど今後の進み方と概算金額を教えてくれます。また相談したい内容の弁護に慣れているところを選ぶのもいいでしょう。類似の案件をたくさん解決しているとある程度情報がそろっており、必要書類の作成にも手間取りません。その分費用を安く抑えてくれる場合があります。
もう一つ選択肢として法テラスがあります。法テラス経由で弁護士を依頼すると費用が半分程度になります。国の補助があるわけではなくお金の問題で依頼できない人に門戸を開くための弁護士の善意で成り立っている料金制度です。弁護士に相談すること自体は無料ですが同じ案件につき3回までなどいくつか規約があります。相談の予約をする際にそういった注意事項は確認をしておくと後から慌てることがありません。

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